2025-01-01から1年間の記事一覧
”フレキシブル・オフィス”という言葉を聞いたことがありますか? 業務の内容に応じて働く場所を自分で選べるオフィスのことです☝ たとえば・・・ ・静かに集中したい時は個室へ ・同僚と話し合いたい時はオープンエリアへ ・気分転換したい時は自宅やカフェ…
”伝え方”に関する本もたくさん書店で見かけますが、プレゼンテーションに限らず、日常から、何気ない一言でも、相手に気持ちよく行動に移してもらうには、ちょっとした”伝え方の工夫”が必要だなぁとつくづく思います。 トイレでも、当たり前に見かけるポスタ…
「ドーピング」という言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。 Olympicや国際大会などでは、陸上やフィギュアスケートなどの競技で「ドーピング検査」や「ドーピング違反」という言葉が報道されることがあります。 先日、スポーツ有識者から…
先日、言語聴覚士の先生から「乳幼児期の言葉の発達」についてお話を伺う機会がありました。 すっかりオトナになってしまった今、乳幼児期を振り返ることは、まずなかっただけに、とても興味深いお話でした 赤ちゃんは、生後3ヵ月位から、自分が発声したと…
新年度、最初の研修は、富山県へ 新入社員を対象としたコンプライアンス研修を担当しました。 法令順守の重要性、どんなきっかけで情報漏洩してしまうのか、ステークホルダーへの影響度、ハラスメントが起こりやすい環境、アサーティブ・コミュニケーション…
ほぼ満開のタイミングで仲間と桜を眺め、早いもので新年度突入 毎年恒例のぴりつき感も味わいつつ、「やるぞ!」という気合とともに、少し背筋が伸びるような感覚があります。 シーズン乗り切るためにも、まずは体調をしっかり整えること 無理をし過ぎるなよ…
「職場で困っているのに、上司に相談しづらい・・・」「周りはうまくやってるのに、自分だけ取り残されている気がする」そんな“話しかけにくさ”や“見えない壁”を感じたことはありませんか?? いま、多くの職場では人材不足が深刻化しています その結果、上…
政府は、全企業(従業員50人未満も含む)を対象にストレスチェックの義務化を進める方針を打ち出しました。 これは、一見すると従業員のメンタルヘルスを守る前向きな施策に思えますが・・・。 人材不足が深刻な中小企業・小規模企業にとっては、「チェック…
気持ちはあるけれど、やる気が出ない 始めても、ついつい三日坊主になってしまう こんな経験、誰にでもあるはずです。 そんな筆者も、そんな自分といつも心の中で格闘しております(笑)。 もし “ご褒美”の与え方を変えるだけで、モチベーションがずっと続く…
">新年度・新学期が近づくと、なんとなく気持ちが引き締まるような感覚になりませんか? ">新しい目標を立てたくなったり、気分を一新して何かに挑戦したくなったり。 実は、この現象には心理学的なメカニズムが関係しています。 <フレッシュ・スタート効果…
あなたの周囲に、こんなタイプの人は、いませんか? 最近、交流するようになった人でまだ関係性も浅いのに、「なんで、こんなに自分のことをよく分かってくれるのかしら!?」 「この営業スタッフは、説明も上手で、誠実な印象を与える✨」 実は、こうした現…
">「これ、絶対にうまくいく!」と強く思った瞬間、本当に良い結果を得たことはありませんか? ">逆に、「無理かも…」と思った途端、思った通りの失敗をしてしまった経験は? 実は、それこそが「予言の自己成就(Self-Fulfilling Prophecy)」の力なのです!…
ーあなたは空気を読む派?読まない派?ー 会議やグループディスカッションなどの場面で、言いたいことがあっても「これを言ったらどう思われるだろうか??」と考えすぎてしまったり あるいは、「本当は言いたいけれど、場の空気を壊したくないから、やめて…
他者に特定の印象を与え、社会的影響力を獲得するための具体的方法として、ジョーンズとピットマン(Jones & Pittman, 1982)は、自己呈示を5つの戦略に分類しています。 日常生活や仕事でも、「これは、自分もやっているかも!?」、「あれは、同僚がよくや…
">2月12日に放送された「所さんの笑ってコラえて」のダーツの旅では、佐藤栞里さんが岩手県種市町(現在の洋野町種市)を訪れました。 ">漁港の測量をしている男性と出会い、彼が「大谷翔平選手と同じ中学校出身なんですよ」と話すと、佐藤栞里さんは「すご…
">前回のブログでは、事後的にイメージを維持・回復するための「釈明」について取り上げました。 ">今回は、それとは異なり、事前にイメージを守るための自己呈示として、「セルフハンディキャッピング」について紹介します ~試合前から始まる「負ける理由…
何らかのミスや予想外の出来事が起こった場合には、そのままでは相手からの印象が悪くなってしまうかもしれません。 自分のイメージを回復するための自己呈示としての「釈明」を取り上げます。 朝寝坊して会社からの着信に気づかなかったとき、「朝起きたら…
人は誰にも好かれたい、良く思われたい。 承認欲求から、意識的・無意識的にさまざまな言動を行っていますが、 今回はそうした行動をひも解く興味深い心理学理論をご紹介します <自己呈示(Self-Presentation)とは何か?> 他者からどのように見られるかを…
<Adaptive Coping(適応的コーピング)おさらい!> ストレスを感じたとき、私たちはさまざまな方法でやり過ごそうとします。 このストレス対処法全般を「コーピング」といいますが、心の健康を損なわず、長期的に役に立つ方法は、特にAdaptive Coping(適応…
新しい1年が始まり、環境がガラッと変わったりすると、ついストレスを感じてしまうことってありますよね。 受験シーズンも到来、社会人は年度末で、毎年のことながら、やることが一気に増えて「どうしよう」と焦ることもあるかもしれません(→筆者はまさに…
つい先日、交流のある学生さんから「就活終了しました!」と嬉しい報告をもらいました。就活の荒波を乗り越えた姿は、どこか大人びて見えるものです 例えば、緊張して声が震えちゃったり、面接で自己PRが思うようにできなかったり。 そんなストレスがかかっ…
">毎年、子どもたちの自殺のニュースが報じられるたびに、胸が締めつけられるような思いになる。未来にはばたくはずの若者が、どれほどの苦しみの中で命を絶つ決断をしたのか・・・、そのことを考えると、とても悲しい。 "> 厚生労働省と警察庁の発表による…
最近、「水族館のマンボウが、寂しさから、体調を崩してしまった!?」というニュースがSNSで話題になりました 山口県の海響館で飼育されているマンボウが、館内改修による休館中に、環境の変化で元気をなくし、食欲を失ってしまったそうです。 原因がわから…
みなさんは「自分には何が向いているんだろう?」と悩んだこと、ありませんか? (→そんな筆者も、長らく生きてきて、まだよく分かっていない) 実は、心理学者・ガードナーが提唱した「多重知能理論」によれば、私たちにはいろんな角度から伸ばせる力が潜ん…
認知バイアスについて、素朴な疑問を取り上げます 頭の良い人と悪い人で、認知バイアスの影響はどう変わるのか? 知能(IQ)が高いか低いかに関係なく影響を受けますが、その表れ方や影響の程度には違いがあります。 身近な例を通して、影響はどのように変わ…
認知バイアスの一種であるハロー効果をわかりやすく解説し、それに似た心理学的現象であるアンカリング効果とステレオタイプもご紹介します。 さらに、身近な例を通してその違いを理解し、メリットとデメリットをまとめていきます ハロー効果、アンカリング…
">「自分の考えと現実が合わない」と感じたとき、不快な気持ちになることはありませんか?それは心理学でいう認知バイアスの一種である認知的不協和かもしれません。 ">認知的不協和とは何かを分かりやすく解説し、似た心理現象であるサンクコスト効果につい…
認知バイアスの一種である確証バイアスをわかりやすく解説し、それに似た心理学的現象である認知的不協和と選択的注意もご紹介します。 さらに、身近な例を通してその違いを理解し、メリットとデメリットをまとめていきます 確証バイアスとは? 確証バイアス…
みなさんは「認知バイアス」という言葉を聞いたことがありますか? 人間の判断や思考が、無意識の偏りによって影響を受ける現象のことを指します。 今回は、この認知バイアスが起こる理由について、脳科学の観点で調べてみました 認知バイアス概念は、心理学…
新年2日は恒例の家族新年会を開催 お正月を美味しい料理、家族の笑顔を見ながら、穏やかに過ごせることに感謝 和洋中のごちそうが並んだ(^^♪ 今年の目標は、 「良く学び、良く考える、行動することで未来を変えていこう」 未来を変えるなんて、大袈裟な!?…